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「家族としての犬のしつけ」
家族としての犬のしつけ









 
子犬を飼うことも決まり、契約も済んだら、
さぁ、いよいよ子犬を迎え入れる準備をしましょう!

 

子犬が届く前に準備しておきましょう〜ペット用品の正しい選び方〜

これだけ準備できていれば、いつでも子犬を迎えられます。
ケージ(ハウス)
サークルタイプ、箱型のタイプ、などいろいろなタイプの物が売られています。
最近では種類も豊富になり、皆さんもきっと選ぶのに迷われるのではないでしょうか?
ワンちゃんの大きさにより使用するケージの大きさも変わってきます。
ですから、大人になったときのワンちゃんの大きさがひとつの目安になります。
種の図鑑も用意しておりますので、子犬が大人になったときの大きさの目安にしてください。
子犬が大人になっても、夜寝るときや、お留守番、来客時にはケージ内でおとなしくしていられるよう、小さいときから慣れさせておく必要があります。特に、ペットホテルに泊まるときなどには、ケージ慣れしていないとワンちゃんもストレスがかかってしまいます。
また、子犬のとき、特につれて帰ってから1週間ぐらいは、ケージの中で様子を見ることも必要です。
その為にも、ワンちゃんが快適に過ごせるものを選びましょう。
 
小型犬(チワワ・ダックス・パグ・アメリカンコッカーの子犬など)⇒サークルタイプ iconがお勧めです。
iconicon
サークルタイプの基本的なサイズですが、幅90cm×高さ60cm×奥行60cm ぐらいですね。
商品によっては、若干差があるようです。
その子犬が大人になったときの大きさの予想に合わせて揃えると良いと思います。

中型犬
ボーダーコリー・シェルティー・ジャックラッセルテリアの子犬など⇒箱型タイプ(屋根つきタイプ)

大型犬
ゴールデン・ラブラドールなど⇒箱型タイプの特大の物屋外設置の犬用ハウス

超大型犬
グレートデン・OEシープドッグ、グレートピレニーズなど箱型タイプの特大の物屋外設置の犬用ハウス
※将来外で飼う場合は外に大型の小屋が必要になると思います。ワンちゃんのためにも雨よけ対策は必ず行ってくださいね。
食器(フード容器、水容器)
フード容器
子犬が成犬になった時のフードの量に合ったものが良いでしょう。
ステンレス製がおすすめです。とにかく清潔ですし何よりも長持ちします。

最近では陶器製で、おしゃれな物もたくさんあります。

中にはマズルの短い犬用食器 iconなんてものもあります。⇒ iconicon

子犬は必ず食器で遊んでしまいます。
大型犬などの子犬の場合、子犬とはいえパワフルです。陶器製の場合には注意が必要ですね。
そういった子犬たちの場合には、安全で安心な、ステンレス製のもののほうが良いと思います。

意外とご存じない方が多いのですが、小型犬でも大型犬でも、床に器を置いてご飯を与えずに、必ず少し高い位置に食器を置くようにしてくださいね。
若干ワンちゃんの胸の高さぐらいが目安ですね。こういった食器を使うと便利です。クリックしてみてください。
特に大型犬は、床の低い位置で食事を与えると、胃捻転などにもなりますから、絶対に高い位置で食事をさせてください。⇒こんな感じの物です。クリックしてみてください
←このタイプでしたら、ケージにもかけられて、ひっくり返す心配もありません。
しかもケージにかける場所を変えるだけで高さの調節も出来ますから、大型犬には特にお勧めです。
おしゃれな感じよりも実用性を求めるのでしたら、こちらがお勧めですね。
しかも大型犬の場合には、お水を飲む際にも、大きな食器が必要ですね。
その場合には特にこれが使いやすいですし、ワンちゃんも床に置いた食器で水を飲むよりも、高い位置でお水が飲めてきっと楽だと思いますよ。 
        
水容器
ケージに掛けられ吸うと出てくるタイプの物がお勧めです。(給水器)
しかし、ガラスで出来た、昔からあるタイプのものはおすすめいたしません。
重い上に使い勝手も悪く、何よりも、割れたらかなり危険です。
洗うのも大変で、高い割には全く良くありませんよ。
↓↓↓

お勧めは、ペットボトルを使用して用いるタイプの物ですね。取替えが可能で、しかも清潔です。汚れたら新しいペットボトルに取り替えてしまえば良いのですから。
しかも価格はかなり安く、その割にはものすごく長持ちします。
↓ペットボトルを使用したタイプではありませんが、水の注ぎも簡単で、思った以上に良かったです。


お出かけ用にも用意しておきたいですね。
1つあると、どこでもお水を与えることが出来て大変便利ですよ。
↓↓こんな感じのものです。
トイレ
子犬が成犬になった際にその子の大きさにあった物が良いです。
iconicon
チワワなど、小さい子には、レギュラーサイズのペットシーツのはさめるタイプのもので十分だと思います。
ダックスなどには、ワイドサイズ iconのペットシーツがはさめるタイプのほうがお勧めです。

どちらにしようか迷われたなら、ワイドサイズをはさめるタイプにしてください。
小さいものだと、大人になってから、はみ出しておしっこをしてしまったり、ワンちゃんはトイレに載っているつもりでも、それが体半分だけだったりして、結構大変な思いをすると思いますよ。
大は小を兼ねるといいますしね。

男の子にはL字型のタイプがお勧めです。


そういえば、子犬のうちはオシッコシート(ペットシーツ)を食いちぎって、ボロボロにしてしまう子が多いんですよね。
それを防止できる画期的なトイレが最近は人気みたいです。これはお客様に教えてもらったんですけど。
このトイレだと、ウンチをして汚れても、上側のカバーだけを洗えばよいので、ペットシーツを取り替える回数も減って経済的でもありますよね。

iconicon
おしっこシート(ペットシーツ)
トイレに敷くシーツ(ペットシーツ)です。
これがあれば、しっかりとおしっこを吸い取ってくれますから、もれたりせずに安心です。
一般的に売られているものは、レギュラーサイズと、ワイドサイズです。
その名の通り、ワイドサイズは、レギュラーサイズの2倍の大きさで、ちょうどサークルの半分の大きさです。

子犬のうちはレギュラーサイズではなくワイドサイズをお勧めします。
子犬は、おトイレを覚えてくれるまでの間に失敗を繰り返します。
特に子犬のうちは、狭いスペースでおしっこをするのが苦手です。
ですから、小さいペットシーツだと、ペットシーツの場所を探すのにも苦労して、結局我慢できずに失敗してしまいます。
余裕のある大きさのものを使った方が、おトイレを覚えるのも早いです。
そして、小さい犬種でしたら、しっかりと覚えてから、レギュラーサイズに代えていけば良いのです。
でも、ワイドサイズよりも、レギュラーサイズの方が、ペットシーツを取り替える手間は増えると思いますよ。

そうそう、ペットシーツにしみこんだオシッコの臭いって、結構気になるんです。
特に昼間留守にするご家庭などは、帰宅した時に部屋に子犬のオシッコのにおいが必ずといっていいほど、こもってしまっているはずです。
そんな方のためには、消臭効果のあるペットシーツをお勧めします。
かなり画期的で、本当に臭いが気にならないと、評判です。

爪きり
ギロチンタイプ(⇒こんな感じのものです。)と、ニッパータイプに分けられます。
お勧めは、ニッパータイプのものです。
ギロチンタイプは、初心者には、思いのほか使いにくいです。
どこまで切っているのか見えにくいんです。
切っているときにワンちゃんが暴れると、なお更使いにくくて仕方ありません。
子犬のうちは人間用のものでも良いのですが、ワンちゃんの爪は結構硬くて太いですから、意外と使いにくいと思います。

ただし、中型犬以上の子には、やはりギロチンタイプのほうがお勧めですね。
爪も太く硬いので、ニッパータイプだと非常に切りにくいですし、逆に使いにくい場合もあります。
小型犬でしたら、ニッパータイプでも大丈夫だと思います。
長く使えて頑丈なのは、やはりギロチンタイプのほうですね。

このあたりは、皆さんの使いやすさによって決められたらいかがでしょうか。
おもちゃ・ガム
兄弟と離れて寂しがるでしょう。ヌイグルミなどに抱きついて寝る子もよくいます。
また、歯が生えてくるに連れ色々な物を噛みはじめます。そんな時には、ガムを与えると良いでしょう。
犬用おもちゃも同様に使えますし、遊ぶ子もいます。
フード
子犬のフード選びは一番大切です。
今まで、与えられていた物と同じ物が良いとは限りません。
確かに環境が変わって、フードも変わると体調を崩すこともありますので、はじめのうちは、同じものを与えた方が良いかもしれません。
しかし、フードを変えることも必要です。
もし今まで与えられていたものが本当は粗悪なフードだとしたら・・・
フードの切り替えは、1週間位かけて、新しいものと古いものを混ぜながら行えば、体調を崩す子は先ずいません。
また、本当に良いフードの場合、いきなり切り替えても、便の状態が変わらないことだってあります。
ですから、同じものをずっと与え続けるということを考えるよりも、本当にワンちゃんにとって良いフード選びを考えてください。

もちろん安いフードより、高いフード(プレミアフード)の方が、ワンちゃんにとってはいいに決まってます。
特に体が作られる子犬の時期には、できるだけ良いフードを与えた方がいいですね。

勘違いしていただきたくないのが、プレミアムフードとか、高いフードがすべて良いとは限らないということです。特にどこのお店でも手に入る有名メーカーのもの(ぺディ○リー、とか、ア○ムス、ユー○ヌバとか)ほど、危険なフードはたくさんあります。
粗悪な材料(死んだ動物の肉や、病気になった動物の肉)を使ったり、(つまり人間の食用には適さないとされた動物の肉が主です。)その品質の悪さを補う為に大量の化学薬品を使ったりしているのが現状です。もちろん、パッケージにはそんなことがかかれていませんから、ほとんどの方は気づかないうちに、ワンちゃんに毒を与えているのです。
そういったことを避けるためにも、フード選びは慎重に行ってくださいね。
最近では、大量生産で、たくさん出回っているフードよりも、少量生産で、あまり売られていないフードの方が注目されています。特に、最近では、100%ナチュラル成分のみで作られているフード、人間が食べる材料のみで作られているフードなども見られるようになりました。
ワンちゃんは家族の一員です。
そういった子たちのためにも、本当に健康でいられるようなフード選びをしていただきたいと思います。

ドッグフード業界の真実と裏話←よろしければ参考にしてみてくださいね。

最近一番注目されている子犬用フードの1例です。⇒こちらをクリックしてみてください。
こちらはもちろんナチュラル100%で、材料も、人間用の食材のみを使って作られています。
ですから、人間用の食品検査機関による検査にもパスしています。
普通は、ドッグフードで、人間用の検査機関に検査を依頼することなんてありません。
かなり自信を持っているのでしょうね。

また、アレルギーの子のための、専用のフード もあります。そういった子ほど、使用されている材料には注意が必要ですから、一般で販売されているフードでは、悪化させてしまうことにもなりかねません。icon

アレルギーの犬専用フードicon
ホームセンターなどでも見ていただくと分かりますが、本当にフードの値段て違うんです。
特売品で、18kg1000円ぐらいで売られているフードなんてもってのほかですね。
良いフードの中には、人間が食べても本当に美味しいものもあるんです。
そりゃそうです。人間が食べているものと同じ材料で作られているんですから。

それと牛乳は絶対に与えないで下さいね。お腹を壊してしまいます。
牛乳ではなく、ワンちゃん用のミルクを与えてください。
最近では、パックに入っている液体タイプのものや、、赤ちゃんの粉ミルクのように、缶に入った粉末のものなど色々そろってます。

更に良いものとしてヤギミルク(ゴートミルク)も最近では注目されているようですね。 iconicon
ペット用ヒーター
冬場の必需品です。
特に子犬のうちは、体温調節がうまく出来ませんから、大型犬も小型犬も、必ず使うようにしてください。
ペット用のヒーターを使うのと使わないのでは、体調の崩し方も違います。
お部屋が暖かければよいと思っていらっしゃいませんか?
ワンちゃんは床に近い位置にいます。
ということは、人が感じているよりも、ずっと寒いんです。
ホットカーペットを使うのも、お勧めできません。
低温やけどをしてしまいます。しかも、ケージの床全体が熱くなってしまっては、ワンちゃんが熱いと感じても逃げ場がなくなってしまいます。

ペット用ヒーターには、S、M、Lサイズなどがそろっています。
表面にカバーのついたもの、樹脂製のもの、等色々あります。
中でも使い勝手の良いものは、やはり樹脂製か、ビニールカバーのあるものです。
ふわふわのクッションや、布のカバーなどがついているものもありますが、あまりお勧めはいたしません。
子犬のうちはオシッコやウンチなどで必ず汚れてしまいますから、丸洗いできるタイプがベストですね。
ついでにコードもかじってしまいますから、取替え用のコードも別売りであるタイプがよりベストです。
ペット用のヒーターは、コードにカバーが巻いてあり、かじっても感電したり、しないようになっているのでご安心くださいね。
それと、最近では、サーモスタットがついていて、極端に温度が上がることのないようになっているものもあります。ワンちゃんも長時間ヒーターの上にいると、低温やけどになる場合もありますからサーモスタットつきのほうが安心ですね。
両面使えるタイプで、しかも、低温面と高温面があるタイプのものもあります。
状況に応じて使い分けられますから、かなりお勧めです。


子犬の飼い方の本
初めての○○犬の飼い方、とか、初めての子犬の飼い方、など、たくさんの初めてブックが出回っていますが、そんな本を読んでも、百害あって一利なしです。
全く意味がありません。
それどころか、本にはこういう風に書いてあるのに、どうしてうちの子には出来ないんだろうとか、本に書いてあることが固定観念として頭に入ってしまい、必ずといっていいほど、悩んでしまいます。
子犬は、人間と一緒です。
「百匹百色」です。
その子によって、性格も違えば行動の仕方だって違います。
ですから、本を読んでそれに習うよりも、その子犬に教わった方がよっぽど、犬の気持ちが分かるようになります。
子犬を飼い始める前や、飼い始めてからは、無駄な本は絶対に読まないようにしてください。

どうせ読むなら、しつけの本が良いでしょう。
子犬のしつけはどんな飼い主さんでも一度はぶつかる壁です。
そういったときに助けになるのがしつけの本です。
私もこれまでたくさんのしつけの本を読んできましたが、ためになるもの、そうでないものさまざまあるようです。
どんな本が良いのと感じる方のために、お勧めしたいのが↓の本です。


これは私ももちろん読みましたが、特に初心者には分かりやすく、しかも、ワンちゃんにはかなり効果があるしつけ方法が書かれています。


最近私が、とても気に入っているしつけの先生です。
私もこの方の本で勉強しましたし、今も勉強中です。
これからのしつけが不安・・・
しつけをしっかり出来るのだろうか・・・

きっと、そういったしつけの不安を全て解消してくれます。
興味がある方は、↓クリックしてみてくださいね。
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子犬が来る前日
さぁ、必要な物は揃いましたか?
いよいよ明日子犬がやって来ます。今のうちに犬舎の準備をして、すぐに落ち着ける場所を作ってあげましょう!

 

犬舎の準備
まず、子犬を新しい御家庭に慣れさせることが大切です。
1. ケージの半分にダンボール箱や小さなカゴなどハウスに代わる物を用意しましょう。
2. その中に毛布や座布団などを敷いてあげて下さい。
3. 残りの半分には、トイレを作っておきましょう。
尚、しつけは根気よく行ってください。⇒しつけについて

 


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